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住宅デー募金足立区へ寄付

 【支部執行委員長・増子今朝男】7月22日足立区庁舎内にて、第34回住宅デーにて集めた募金を近藤区長に直接渡してきました。当日は私の他に、池内副委員長・佐藤書記長・松舘書記次長・村山仕事対策部長・小野寺財政部長・青木技術対策副委員長・中西仕事対策副部長が参加し、区長と約30分にわたり懇談しました。
 まず近藤区長へ住宅デー後援のお礼を述べ、各分会の取り組みと震災復興での東京土建のボランティア活動の様子を写真にて紹介・説明しました。
 近藤区長からは、今後住宅改良助成制度や耐震助成等の拡充を考えていること、転倒防止金具取付活動も引き続き頑張って欲しい等の激励を頂きました。
組合としてはまだまだ区に対して交渉しなくてはならない事が多数あり、区議会各会派との懇談も行っているところです。建設大不況の現状で、後継者が育たないこと、低賃金で生活がままならないことなど問題は山積みです。
 今回住宅デーでは、大震災や分会再編などいろいろな思いがあった中で行われました。その中で、組合員・家族のみなさん、また、区民の方たちから募金が集まり、引き続き東日本復興や要求実現むけて奮闘する決意をしました。(募金は震災義援金として25万円、足立区育英資金 へ10万円寄付しました。)

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近藤区長に募金を渡す増子委員長
住宅デーや震災ボランティア活動を写真で説明しました

 

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