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毎年夏の恒例行事
建設業の魅力をアピール

実行委員の皆さん/30℃を超す真夏日となり、翌日には日焼けも
実行委員の皆さん/30℃を超す真夏日となり、翌日には日焼けも
丸太切りをする近藤区長と坂本さん
丸太切りをする近藤区長と坂本さん

 10月6日(土)A‐festa(あだち区民まつり)が開催されました。当初6〜7日の2日間に渡って開催する予定でしたが、台風25号接近の影響で7日の開催は中止となりました。
 今年で36回目の開催となるこのイベントは、区民にとって毎年夏の恒例行事となっています。そんなイベントに出店するということで実行委員の士気も高く、一致団結して準備を進めました。
 足立支部としての参加が4回目となる今回は「建設業の魅力アピールに特化した内容」を中心に企画をしました。新たな企画として丸太切り大会を加え、かんな削り、ボルト締め体験を開催。また、助成内容の改良された家具転倒防止金具の実演会を行いました。
 丸太切り大会では足立区友好都市である栃木県鹿沼市の木材を使用、区民だけではなく行政へ対してもアピールを行いました。大会には多くの子どもたちが参加し、体験を通して建設業の魅力を伝えました。また近藤足立区長をはじめ様々な議員も見えられ、木材についての良さを感じていただく事が出来ました。
 実行委員の坂本さん(花畑分会)にお話を伺うと「若い子ども達が今回の体験をきっかけに建設業に興味を持ってくれたら嬉しい」と話してくれました。

 
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