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組合より新年のご挨拶

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真木泰久/執行委員長

 皆様におかれましては、よき新年をお迎えのことと拝察申し上げます。旧年はコロナ禍により活動に多くの制限が掛かりました。そうした中でも、仲間を増やす取り組みにご奮闘いただきました組合員とそのご家族の皆様に敬意を表すると共に御礼申し上げます。
 昨年、アスベスト訴訟最高裁にて国と建材企業の責任が確定。首相は原告に謝罪、春には給付金の申請受付が予定されています。一方、建材企業は未だ被害者と向き合おうとしていません。
 建設キャリアアップシステム(CCUS)については、賃金確保、労災の証明のため、今後ますます必要になっていくことが予想されます。
 足立区小規模工事では登録業者に見積を依頼されるケースが増え、仕事確保、公共工事に参入する機会が増えると予想されます。
 これらの課題を解決し前進させるため、SNS媒体にて多角的な情報発信に挑戦してゆきます。また、建設従事者の経済的・社会的な地位向上を目指し、支部役員と書記一致団結してこの難局を乗り越えてゆきます。旧年にも増して、皆様のご支援ご協力をよろしくお願い致します。
 本年も足立支部の組合員とそのご家族様にとってより良い年となりますよう、ご祈念いたします。

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