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仲間の詠んだ一句
全国のお〜いお茶に掲載中

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俳句が活力と語る神田さん

 足立支部の仲間、神田春之さん(花保分会)の俳句が「お〜いお茶新俳句大賞」にて佳作特別賞を受賞しました。全国の同商品ラベルにその句が掲載されていますので、お茶を購入する際にはぜひ探してみてください。

 【神田春之・花保分会】応募したのは「悪代官銀杏紅葉のふきだまり」という一句です。この句は銀杏紅葉を悪代官の小判に見立てたもので、ふきだまりには「落ち葉が一ヵ所に集まる」「不良等の溜まり場」の二つの意味があります。
 最近では腐敗しそうな書道も蘇らせたいと考えています。しかしそれは、百歳を過ぎても生き続けなければできそうにないので、その前に身体が腐敗してしまいそう。とりあえず今は、自然を眺め人間を眺めて、もう少し駄句であっても尽きるまで、懐に入れておきたいと思います。

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