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各種控除の廃止で庶民増税 税制改悪に立ち向かう 増税反対運動を進めよう

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足立支部の確定申告相談会の風景

 支部における確定申告等の相談件数は1500件を越えています。毎年増加傾向にあり、初めて確定申告をする若い組合員さんも増えています。
 また一昨年の消費税の免税点引下(3、000万円↓1、000万円)により、課税対象者も多くなりました。支部ではパソコンソフトを導入しており、複雑な消費税本則課税の申告にも対応しています。所得税のシュミレーションを組むことも可能です。
 ここ数年、大企業や資産家への減税の一方で、各種控除の廃止や見直しによる庶民増税が行われています。2003年来、毎年繰り返されてきた増税は、「配偶者特別控除原則廃止」「老年者控除廃止」「定率減税廃止」「酒・たばこの増税」と数え上げればきりがありません。これらの増税額は4兆620億円になります。
 組合では増税反対運動を進めながら、申告対策にも努めていきます。「きっちり申告・しっかり節税」して税制改悪に立ち向かいましょう。
 松村書記

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